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年齢と比例する患者
足白癬の患者は、もちろんはじめから足白癬または水虫として病院にいくこともありますが、実際には他の皮膚病のために病院を受診してたまたま足白癬を発見、ということがおおいです。また、実は足白癬だった、というパターンで発覚する患者は、年齢とともに増えることがわかっています。
ある中間的なサイズの都市にある皮膚科では、50歳以上の患者の約25%が足白癬を持っている、という実際の統計があります。(10年ほど前のものですので、現在はもっと増えている可能性もあります)仮に、日本の人口構成をこの都市と同じものと考えて換算した場合、日本の50歳以上の人は4000万人以上で、そのうちの1000万人が足白癬を持っているのではないかと考えられます。
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