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趾間型・小水疱型の治療
趾間型足白癬、小水疱型足白癬の治療には、主に外用抗真菌剤が使われます。 従来型の薬は1日2〜3回塗布しますが、新しい薬は1日1回のみのものがあります。
治療を始めてから4週間後に、症状が回復し白癬菌が消滅する患者の割合は75〜80%くらいです。 従来型の薬とクロトリマゾール以降の新しい薬との間に、あまり差はありません。 この数値は体幹部にできるたむしやいんきんたむしの患者の回復の割合よりも劣ります。 それは足の皮膚に薬が浸透しにくいことや、皮膚の角層が厚くて菌の排出に時間がかかっていることが理由に挙げられます。
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