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外用抗真菌剤の使用法
外用抗真菌剤は、主剤としての働きを持つ抗真菌物質を基剤(*1)に含ませ、患部に直接塗ったり貼ったりして患部に作用させることを目的とした製剤です。
白癬をはじめ、表皮の一部である角層やつめ、毛などに寄生する真菌症(表在性真菌症)のほとんどの病型は、まず最初に治療に使うのは外用剤です。現在最も広く普及しています。
(*1)基剤・・・皮膚科で使用する外用剤は通常、油脂やアルコールなどに薬理作用を持つ主剤を配合して作られます。この場合の油脂やアルコールなどを基剤といいます。
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