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外用抗真菌剤の剤型
外用抗真菌剤の剤型は、主剤の抗菌スペクトラム(*1)、基剤に対する主剤の溶解性、特性、使用目的など、いろいろな条件の組み合わせによって決定されます。
基剤として抗真菌剤に利用されているものには、液剤(ローション等)、軟膏、ゲル、粉末やスプレーがあります。それぞれ目的にあわせて使用されます。
(*1)抗菌スペクトラム・・・ある抗菌剤がどのような種類の菌に対して有効か、を表します。数多くの菌に対して有効な場合、「抗菌スペクトラムが広い」と表現します。
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