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外用剤の副作用


外用剤で考えられる副作用には、使用時の刺激感、炎症の増加、かぶれがあります。外用抗真菌剤のなかでも特に液剤は、薬剤の溶解性や使用感のよさ、使いやすさの点からアルコール類が配合されています。このアルコール類は、皮膚に爽快感とともに刺激感も与えることがあります。

水虫の病変部は、そうでなくてもデリケートな状態になっているため、薬剤が直接真皮について、痛みを伴いやすいのです。薬を患部につけた際に、刺激がすぐに消えるようならもんだいないのですが、かゆみがでるならば、かぶれも疑われます。外用剤を使用の際に、いつもと違う症状が出たら、すぐに医師に話しましょう。

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